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最近、お客さん先でパソコンのメンテナンスを

行なうとき、実に半数以上のお客さんがDropboxなどの

オンラインストレージサービスのアプリケーションソフトを

インストールしている。

Dropboxの便利なところは、複数のパソコン、タブレット、スマートフォンで

データの共有が非常に簡単にできること。

外出先で仕事をする機会の多い営業マンにとっては、画期的なサービスでと思う。

また、プロジェクトごとにデータの共有をしたい場合、

他人にデータの公開もできる。

dropboxアイコン

(Dropbox社)

しかし、インストールしているお客さんのほとんどが、セキュリティーの関しては無関心のようだ。

関連記事 http://blog.eca.jp/archives/2603

私がお客さん先の経営者の方に注意することは、会社として外に持ち出しもいいデータであれば

Dropboxなどオンラインストレージサービスの使用を許可してもいいのではないかと伝えている。

オンランストレージを使用すると、外出の多い営業マンの

生産性も上がりメリットも多い。

それ以外、外部に漏れては困るデータ類は、絶対に

持ち出せないようした方がいいと伝えてます。

いつ何時、データが外に漏れるかもしれません。

この辺は、会社として決まり事を作るべきだと思います。

追記

個人的には、非常に重宝しているサービスです。

会社で使用する場合は、社内で決まり事を決め、

上手く活用できるサービスの1つだと思います。